指導事例

指導事例の記事

学内進学のために授業内容をサポート
生徒の基本情報
家庭教師開始時期
中学校1年生の2学期
家庭教師のコース
週2回 90分授業
家庭教師開始時の成績
120点/250点
志望高校
学内進学ができるように
指導教科
数学・理科・(英語)
指導内容と結果

西遠女子学園中学校に通っている女の子。中学校1年生の2学期の段階で学内進学について少し不安がありました。数学が苦手で1学期に正の数負の数の部分の授業を受けた際に少しついていくのに戸惑いこれでは...ということで数学を中心にフォローする形で家庭教師をスタートしました。

数学は、学校の授業をサポートする形で指導。西遠女子学園は、学校からの副教材がかなり多く、宿題も多いため、まずはそれをきちんとこなせるようにしていきました。その結果、数学については中学校1年生終了段階で全体の半分より上の成績を収めることができました。

2年生以降も学校の授業をサポート。数学が苦手な子にありがちなパターンですが理科の1分野も苦手でしたので、数学と同じく学校の内容をサポートしていきました。英語は西遠女子学園自体が非常に重視している教科。ですから静岡県西部地区でも唯一教科書が違い、一番難しい教科書を使用しています。そのため、学校の英語の授業もレベルが高く、それについていくためのサポートをしました。

中学校3年生の段階では全体の成績は半分以内をキープ。特に英語が本人の得意教科でもあったため30位以内まで成績を伸ばすことができました。家庭教師の指導は学内受験が終了するタイミングまで継続。1月に無事学内進学ができたことで、家庭教師の指導も終了しました。

中学2年生から余裕をもって受験対策
生徒の基本情報
家庭教師開始時期
中学校2年生の2学期
家庭教師のコース
週2回 120分授業
家庭教師開始時の成績
100点/250点
志望高校
公立ならどこでも
指導教科
英語・数学
指導内容と結果

中学校2年生の1学期の期末テストが100点/250点で、夏休みの終わりころから家庭教師を開始。夏休みに入るころからいくつか家庭教師の業者を模索していたようでしたが、本人との面談で気に入っていただき、当社で指導を受けてもらうことになりました。

野球部に入っている男の子でした。まずは学校の授業についていけるように英語も数学も学校のサポートをしながら関連分野の中学校1年生の内容について復習を行う形で進めていきました。使う教材は学校の教科書と基礎問題集。野球に一生懸命打ち込んでいましたが、宿題はしっかりこなしてくれるタイプのお子さんでしたので、毎日45分程度で数学と英語を交互に宿題として課してすすめていきました。

中学校3年生になる際、本人としては野球の強い高校に進学したいという目標を持ち、浜松商業高校を志望高に設定。中学校3年生の1学期の期末テストでは130点/250点まで成績は向上しましたが、志望校までもう少し足りない状態でした。

そこで、夏休みには通常の授業に加え、週2回夏期講習を行いました。夏期講習では通常授業では指導しない社会と、苦手な英語を指導。社会は歴史が苦手単元でしたので、自習室を使いながら基本問題を中心に解説しながら指導していきました。英語は中学校1年生であれば三人称単数だったり、中学校2年生であれば不定詞・動名詞の部分など、一般的に英文法の中でもわかりにくいと言われいている箇所を中心に補強していきました。

その結果、2学期の第1回静岡県学力調査テストでは志望校のボーダーラインである150点/250点を。その後は、中学校3年生の復習も行い、第2回の静岡県学力調査テストでは160点/250点をとることができました。学校での三者面談では、点数が伸びていることから公立高校の浜松商業高校と浜名高校、私立高校の聖隷クリストファー高校の3校の中でどこを受験するかを相談。生徒の家が浜松市内でも北の方(遠方)のため通学の事を考え、聖隷クリストファー高校を単願で受験することに決めました。

家庭教師開始当初よりかなり成績も伸びたため、聖隷クリストファー高校受験には余裕がありました。冬休みからは過去問を中心に指導。1月に入ってからも過去問を中心に何度か繰り返していきました。その結果、聖隷クリストファー高校に合格することができました。

英語と数学1ケタ点台から志望高校に合格
生徒の基本情報
家庭教師開始時期
中学校3年生の1学期
家庭教師のコース
週2回 120分授業
家庭教師開始時の成績
60点/250点
志望高校
浜北西高校
指導教科
英語・数学
指導内容と結果

お母さまが外国人のお子さんでした。家から近いところで公立高校が良いという希望でしたので、浜北西高校を志望に設定。英語と数学が苦手で両科目においては1ケタ/50点でした。

夏休みから指導開始。とにかく英語と数学の基礎固めをするために数学は負の数の計算、英語はbe動詞からスタート。数学は中学校2年生までの基本的な計算問題を、英語は中学校2年生の最初の過去形くらいまでをなんとか夏休みに取り組んでいきました。勉強に慣れていない状態でしたので、家庭教師で週2回の指導をすることで勉強のリズムを作っていきました。進度としてはそこまで進めることはできませんでしたが、夏休み明けの第1回静岡県学力調査テストでは90/250点まで上げることができました。

2学期に入り、数学は計算問題に特化。関数や図形にはまったく触れずに進めていきました。高校入試の数学は、ある程度点数配分が決まっています。計算問題だけで18点くらいの配点。数学の平均点は15点~20点ですから、この生徒が数学がとにかく苦手という事を考慮し、計算問題だけ確実に抑える形を選択しました。数学を計算問題に特化することでその他の教科の勉強時間もとることができます。学力を身に着けるということを考えればベストではないかもしれませんが、志望校に合格をするという点においてはベストの選択だったと思います。

英語は中学校2年生の過去形以降の復習と学校の授業の復習に取り組みました。中学校2年生の内容が終わったのが10月の中旬。11月の期末テストになんとか間に合わせることができました。その結果、期末テストは100/250点。数学は中学校3年生の内容なので点数がとりにくい部分でしたので10/50点程度と振るいませんでしたが、英語は25/50点まで向上し、5教科の中で一番点数がとれるようになりました。

第2回静岡県学力調査テストでは110/250点。数学は15/50点で英語は25/50点と明らかに伸びは見せてくれました。内申点は30。志望校の浜北西高だと120点がボーダーライン。内申も含めて少し足りない状況でした。しかし、本人と親御さんが浜北西高校を志望していたので、志望校は変更せずに合格を目指していきました。

冬休みから公立高校の過去問7年分の復習を開始。冬休み中に7年分をまず一通り。1月も同様に一通りと私立の併願校である開誠館高校の過去問3年分を2回通りすすめていきました。2月に入ると私立高校の受験です。開誠館高校には難なく合格。その勢いで浜北西高校に向けてラストスパートをしていきました。その結果、志望校であった浜北西高校に見事合格することができました。

今回の生徒さんの場合、かなり勉強内容は絞って行っていきました。スタート時期が夏休みで、しかも点数を倍増しなくてはいけないというかなり厳しい状況でしたので、広く指導していては、時間も足りなくなかなか結果がでません。家庭教師ステーションでは、その子の目標に合わせて指導ができます。「勉強のやり方がわからない」「なんとか志望校に合格したい!」「時間はないけどなんとか成績を上げたい...」など、お気軽にご相談下さい。

学校の教材「自習室」を使用して志望高校に合格
生徒の基本情報
家庭教師開始時期
中学校3年生の1学期
家庭教師のコース
週2回 120分授業
家庭教師開始時の成績
110点/250点
志望高校
日体高校
指導教科
英語・数学・理科
指導内容と結果

指導開始当初、周囲との関係があまりよくなく地元の高校は行きたくないという事で、少し離れた日体高校に行きたいという希望でした。指導開始時は110/250点だったため、目標点の150/250点を目指して家庭教師をスタートしました。

英語は指導教科の中でも比較的できる状態だったため、学校からの教材「自習室」を使用し、中学校2年生の2学期の不定詞の部分から復習を行いました。宿題を出し、わからないところを聞いてもらうスタイルでの指導。女の子でまじめに宿題にも取り組んでくれる子でしたので、このスタイルが合っていたように思います。

数学と理科は苦手教科でしたので、数学は中学校1年生の方程式から、理科は1分野を中心に指導していきました。使う教材は英語と同じく自習室。指導時間に基本問題を指導し、宿題で応用問題Aの部分を課していきました。応用問題Bは難しいため初期段階ではまったく触れずに、とにかく基礎固めを行っていきました。

指導を担当したばかりの期末テストでは結果が出ませんでしたが、夏休みにコツコツと積み重ねができたので、夏休み明けの第1回静岡県学力調査テストでは130/250点まで成績が向上。2学期は学校の授業と、過去の復習とを並行して指導していきました。その結果、2学期の期末テストでは135/250点、第2回静岡県学力調査テストでは145/250点まで成績を上げることができました。

2学期の内申点は32。学力調査テストの結果も含めボーダーラインでしたが、点数は上昇傾向にあったため、志望校は日体高校のまま受験を目指しました。冬休みは日体高校の過去問3年分を購入し、2回通り学習。5教科まんべんなく勉強してもらい、過去問はやってもらってわからなかったところを補強してあげる形で指導していきました。

受験は2月の初旬。1月に入り、学校から日体高校を単願で受けても大丈夫じゃないかという話しをもらうことができました。1月についても冬休み同様過去問を中心に復習。2月の受験では見事に合格し志望校に入学できました。

苦手な英語を克服して志望高校に合格
生徒の基本情報
家庭教師開始時期
中学校3年生の2学期
家庭教師のコース
週2回 120分授業
家庭教師開始時の成績
100点/250点
志望高校
日体高校(特進)
指導教科
英語・数学
指導内容と結果

指導の開始は中学校3年生の2学期の中旬くらいから。第1回静岡県学力調査では100/250点という結果。家が近いことから日体高校志望の生徒さん。単願で受けるとしても150/250点が必要のため、なんとか成績を上げていきたいというご相談でした。

家庭教師の指導は、英語と数学に絞って対応。学校の授業の復習と学校から配布されているテキストのフォローをしていきました。12月の第2回静岡県学力調査テストまでに時間が無いため、一通り基本を中心に行おうという事になりました。

英語が一番苦手だったため、英単語を集中して覚えるところからスタート。毎回50問程度の単語テストを行いました。テキストは、自習室よりもワンランクやさしめの学校からのワークブックを使っていきました。英文法についての基本理解ができていなかったので、1年生の1学期のものから丁寧に対応。be動詞と一般動詞の違いから、それぞれの文を疑問分と否定文に書き換えたり、過去形や未来形など時世をずらしたりしていくことで基本を抑えていきました。

同時に理科や社会については毎日30分程度の宿題を課していきました。その結果、2学期の期末テストでは120/250点まで成績が向上。直後の第2回静岡県学力調査テストでは140/250点と志望校には合格できる成績まであがりました。

日体高校の中でも本人は特進科を志望。合格には大丈夫な成績まで向上しましたが、特進クラスを狙うためにはまだまだ成績を上げる必要がありました。そこで、2月の入試当日に向けて過去問を中心に指導。日体高校は数学と英語の試験レベルが非常に高いため、より高度な問題に手をつけていきました。

結果は、残念ながら第1志望の特進科には合格できませんでしたが、第2志望の準特進科に合格することができました。

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