指導事例
計画通りに学習して志望高校に合格
生徒の基本情報
家庭教師開始時期
中学校3年生4月
家庭教師のコース
週2回 90分授業
家庭教師開始時の成績
30点台/250点
志望高校
掛川工業高校
指導教科
英語・数学
指導内容と結果

掛川市在住の男の子。活発なサッカー少年で、とにかくサッカーが好きで反面勉強は苦手なお子さんでした。英語はそれまでほぼ取り組んでいなく、数学は算数の段階までは好きだったようですが、中学に入ってから勉強をしてなかったため成績がとれていませんでした。

性格は真面目な子で指導は非常にやりやすかったです。宿題はきちんと取り組んでくれ、週1回数学を週1回英語を指導し、指導内容の復習として40分程度の宿題を課していきました。

1学期の期末テストでは5教科合計70点/250点まで成績は向上。それまで勉強をしていませんでしたのでなかなか点数がとれていませんでしたが、勉強を始めたことで成績の向上を見せてくれました。

夏休みは家庭教師の指導を週4回に増やして英語と数学はあらためて中学校1年生から復習。それ以外に通常の指導では行わない理科や社会も指導をしました。その結果、夏休み明けの第一回静岡県学力調査テストでは85点/250点、12月の第二回静岡県学力調査テストでは115点/250点と確実に成績を伸ばしていきました。

目標校の掛川工業に点数は届かない状況で、担任の先生からは厳しいのではないかと言われていましたが、本人と話をして掛川工業から志望校は変更しませんでした。本人サッカーを頑張りたいという要望があり、成績も順調に上り調子でしたので、家庭教師側から志望校を変更せず受験することを勧めました。

第二回の静岡県学力調査テスト終了後からは、完全に受験体制に。特に冬休みに家庭教師の指導時間は増やしませんでしたが、その分本人が頑張って勉強時間を作り、冬休み終了時点までに公立高校と私立高校(磐田東高校)の過去問を2回通り復習していきました。

その結果、見事に志望校に合格。私が担当した生徒の中でも特に順調に成績を伸ばした生徒さんの事例ですが、その一番の要因は計画を立ててそれ通りにお互いにしっかりと進めることができた事だと思います。家庭教師ステーションでは、しっかりとその子に合わせて計画を立案し、指導を進めてきます。安心してお子さんをお任せください。